バストアップ効率UP!イソフラボンは型と吸収率が問題!?

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ユイの育乳体験ブログ

バストアップ効率UP!イソフラボンは型と吸収率が問題!?

 

ユイは育乳を教えている読者さんに、

お味噌汁は飲んだ方がいいですよー♪

味噌やお醤油の調味料が生きる和食っていいよね♪

ってな感じで和食をお勧めしていることが多いです(^^)

 

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それは何故かと言うと、

やっぱり女性ホルモンの活性化を手伝ってくれる

大豆製品がたっぷり摂れるからですよね♪(*^^*)

 

 

その中でも「味噌」や「醤油」って

強力なイソフラボン効果があると言われています。

 

今回はそんな意外と知られていない

イソフラボンの中身についてお話しますね(^^)

 

 

 

グリコシド型イソフラボンの吸収率は?

 

女性ホルモンと似たような働きをする成分、

「イソフラボン」ですが、その中でも、

・アグリコン型イソフラボン

・グリコシド型イソフラボン

という2種類があります。

 

 

この中で特に多くのイソフラボンが含まれる

大豆食品が「グリコシド型イソフラボン(イソフラボン配糖体)

になります。

 

例えば、納豆や豆腐、豆乳など

私たち日本人に馴染みが深いもののほとんどが、

グリコシド型イソフラボンなんですね。

 

ただし、このグリコシド型イソフラボンは、

糖と結合しているため、胃ではほとんどが吸収できません

 

「糖と結合」とはどうゆう状態かというと、

イソフラボンを中心としてその周りを糖が固めている

イメージしてもらえればわかりやすいと思います(^^)

 

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つまり糖は、胃液などの消化酵素から

イソフラボンを守ってくれる

「バリア」のような働きをしているのです。

 

そのため、糖が胃への吸収を妨げているため

胃では吸収されずに、腸に送られます。

 

そして、たどり着いた腸の中にある

細菌によって糖が分離されアグリコン型に変化し、

そこで初めて腸管から吸収されるようになっています。

 

 

 

アグリコン型イソフラボンの吸収率は?

 

一方アグリコン型イソフラボン(イソフラボン非配糖体)は、

バリアとなるべき「糖」が付いていなく、

グリコシド型と比べて分子サイズは小さいです。

 

そのため非常に吸収されやすい性質があります。

 

アグリコン型イソフラボンが体内に入ると

そのまま胃で吸収されます。

 

元々、糖がくっついていないので

腸内酵素の働きにも左右されずにそのまま

イソフラボンの恩恵を受けられるのですね(^^)

 

 

このアグリコン型イソフラボンの

体内の吸収力はなんと・・・!!

グリコシド型の約3倍とも言われていますΣ(゚Д゚;)!

 

Sexy brunette woman posing in lingerie

 

考えてみれば当たり前ですよね。

 

グリコシド型イソフラボンが吸収されるためには、

糖を分解しなければいけないのですから。

 

 

これは何かのゲームに例えるならば、

ボスを戦う前にザコキャラがいるってことです!

 

ボス(イソフラボン)を倒したいのに、

その前にザコキャラ(糖)を倒さないといけないっていう…。

余分な一手間が増えていしまっている状態です。

 

わかりにくいかな…(^_^;)

(そうゆう方はスルーで笑)

 

 

ですから、グリコシド型イソフラボンよりも

吸収率がめっちゃ高いので、なるべくなら

アグリコン型を摂るようにしたいですよね・・。

 

ただし!

 

実は、アグリコン型イソフラボンを含む食品は非常に少なく、

一番身近なものだと、「味噌」か「醤油」にしか含まれていません(>_<)

 

と言うのも、アグリコン型イソフラボンまで分子量を小さくするには、

それだけ発酵に時間をかけなくてはいけないのですね。

 

 

食品以外だと、あとはサプリメントしかないのですが、

副作用が心配なので、やはり味噌や醤油から摂取がお勧めです。

 

味噌や醤油は時間をかけて発酵させているので、

その分アグリコン型イソフラボンにまで分解出来ます!

 

調味料なので塩分の摂り過ぎには注意したいですが、

吸収率が高いアグリコン型イソフラボンなら、

バストアップ効果をダイレクトに得ることが出来ますよ♪

 

 

ユイ的にオススメは、豆腐と油揚げがたっぷり入った

具だくさんのお味噌汁です(^o^)

 

たんぱく質やビタミンなど

他の栄養素にも協力してもらいながら

大豆イソフラボンたっぷりの食事を心がけてくださいね☆

 

 

今日は、「イソフラボンの吸収率の違い」がメインのお話でしたが、

実はそれだけではなく体内の状態も重要になります。

 

人によって持っている腸内細菌の量は違うので、

吸収が良かったり悪かったりします

 

その結果、イソフラボン摂取量そのものの差も

出てしまいます。

 

 

つまり腸内酵素の働きにも個人差があるため、

一概にアグリコン型イソフラボンだから吸収しやすい!

とは言えず、腸内細菌の酵素を分解する力も関係します。

 

いくら大豆食品を食べても、吸収出来る量が少なく、

バストアップ効果が得られなかったら辛いですよね・・・。

 

やっぱりバストアップのためには内から健康に!

腸内環境も健康にして美しい女性でいたいですよね☆(*^^*)

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