冷え性を解消するための「温感バストアップ法」

冷え性を解消するための「温感バストアップ法」

本日はバストアップの大敵!冷え性についての原因と対策方法についてお話ししたいと思います(๑╹ω╹๑⋈ )

ユイと一緒に育乳に取り組んでいる読者さんの中にも、冷え性で悩んでいる方は結構多いんですよ。

冷えを放っておくと、バストケアの効果が半減してしまう可能性があるので、そのために対策は今からでも始めたいですよね。

今回、ご紹介する冷え対策を継続して取り組むだけでも、冷え症を解消してバストアップ成功につながった読者さんも本当に多いです( ๑❛ᴗ❛๑)۶♡٩(๑❛ᴗ❛๑ )

以下から具体的な内容に入っていきます。

冷え症ってどんな症状なの?

まず冷え性ってどんな症状なのかを確認しましょう。

たまに勘違いしている読者さんがいるのですが、「体温が何度以下になると冷え性なんですか?」とご質問をいただくことがあります。

冷え症とは、主に手や足などの末端部分が部分的に冷たくなることを不快に感じること(自覚症状)を指します。

温かい血液は心臓が出発点となって、末端に向けて血液の温度も低くなっていきます。

さらに、末端の血液の温度は外気の影響も受けるので、さらに温度が低くなりがち。

体の血の巡りを良くしていかないと、温かい血液が流れにくくなる末端部分は特に冷えやすくなってしまうのです。

ですから、平熱が36~37℃くらいあっても身体に冷えを感じているのであれば冷え性です。

冬だけでなく、夏でも冷房の効いた部屋で冷やされたり、汗が乾いて熱を奪われたりすると、冷え症の原因になってしまうケースもあります。

「体温が何度以下になると冷え性なんですか?」というご質問は、おそらく低体温症とごっちゃになってしまっていると思うので、低体温症について知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてくださいね┗(`・ω・´)┛

冷えと自律神経と女性ホルモンは一種の運命共同体!?

乳腺の発達を促すために一番大事な女性ホルモンの分泌は、自律神経と密接に関係しています。

さらに、女性のカラダが冷えてしまう原因も自律神経が密接に関係しているので、この3つは一種の運命共同体ともいえるのです。

自律神経は交感神経と副交感神経に分かれているものですよね。

この自律神経が乱れると、そこをつかさどる脳の指令センターとも言える「視床下部」の働きが鈍くなります。

視床下部といったら、血圧や内臓、体温調節、ホルモン分泌など、様々な器官をコントロールしている最高中枢ですよねヾ(。>﹏<。)ノ

女性ホルモンの分泌をコントロールしているのも視床下部ですし、体温を調節をしているのも視床下部です。

冷え性というのは血行不良から起こるものと言われていますが、血流をコントロールしているのも視床下部になります。

ですから、冷えによって自律神経が乱れる、もしくは自律神経が乱れることによる冷えによって、血行不良に陥り、体の隅々まで血液が行きわたらなくなってしまうのです(´;δ;`)ウウ

血流が悪くなると当然、バストまで栄養やホルモンが行きわたらないし、そもそも女性ホルモン自体が減ってしまうので乳腺の発達も妨げられてしまう結果に…。

それだけでなく、肌荒れやむくみ、頭痛や肩こり、下痢や便秘、不妊や生理不順、女性機能の低下など、自律神経が乱れるだけで、私たちの身体に様々な悪影響を及ぼしてしまうのです(>_<)

冷え性はこうやって改善しよう♪

ここまで少し怖いお話しもしてしまいましたが、大丈夫です☆(*´﹀`*)

今、冷えに悩んでいる方でも、適切な冷え性対策を行いながらバストケアしていくことで、着実にバストは育っていきますよ。

ここからは、冷え性を改善してバストアップしていく方法をご紹介していきます~。

食事を工夫してみる

まずは基本ですが、一日三食きちんと食べることからです。朝ごはんを抜いたりすると体温がスムーズに上がらず、血流も悪いままなので冷えやすい身体になってしまいます。

毎朝、忙しい方は本当に大変だと思うのですが、出来る範囲で朝ごはんをしっかり食べる時間を作って冷えない体づくりをしましょうね(#^^#)

また、冷えを防ぐためには温かい食べ物が一番です。

冷たい食べ物や飲み物は、血液を温める消化器官等の内臓が冷えてしまいます。内臓の冷えは血流悪化をまねき、自分で熱を作り出す力が弱まってしまいます。

冷たいものばかり摂っていると、体中の血液まで冷たくなってしまいますので要注意してくださいね。

体を温める食材は基礎代謝を高めてくれて免疫力もグングンUPします。

【体を温める野菜】

にんじん、かぼちゃ、ごぼう、たまねぎ、にんにく、やまいも、大根、生姜、とうがらしなど。

【体を温める魚介類】

さんま、鮭、さば、まぐろ、海老、イカ、明太子、あさり、海藻類

例えば、生姜入りの味噌汁を毎朝飲んだり、体を温める食材がメインにあるおでんや鍋料理を食べたり、逆に体を冷やすパンや小麦を食べないようにしたり、食生活で工夫できることってたくさんあると思います。

あと、もう1つ重要な視点があります。冷え性は、往々にして痩せ型に人に多い傾向があります。

ガリガリ体型の人は筋肉量も脂肪も少ないので、血流が悪く、自分で熱を生みだす力もないので体温も上がりにくいです。

体脂肪が少ないと女性ホルモンも安定しないのでバストアップには不利なことだらけっ!

ですから、健康のためにも育乳のためにも、体脂肪は20%台にすることが重要課題です。

運動を工夫してみる

先ほども書きましたが、私たち女性は元々の筋肉量が少ないため、冷えやすい構造をしています。

運動不足のままだと基礎代謝が落ちて、筋肉量も落ちます。

体が自分の力で熱を作りだすことができないと、余計に冷えが悪化してしまうので、適度に運動をして筋肉量UPをはかりましょう。

また、普段から猫背の姿勢でいると、バストにつながる筋肉も凝り固まって血行が悪くなります。

普段から、体を動かして凝り固まったバストの血流を促してあげることが大切になります。

体をポカポカに温める

半身浴や岩盤浴、サウナ等で体の芯まで温めることも冷え性の緩和につながります。

汗をかくことで老廃物のデトックスにもつながりますしいいことづくしですよ(♡´ω`♡)

こういったことを習慣化することで「温め効果」は高まります。

また、冬場の寒いときは、ファッションで胸元や足首などの肌見せは冷えにつながります。

肌寒い時はストールやひざ掛けなど冷え取りグッズを活用すると良いですよ♪

他にもお勧めの寒さ対策として、仙骨をカイロで温めると骨盤周りが温まって卵巣機能が高まります☆

仙骨はお尻の割れ目のちょっと上にあります。簡単に取り入れられると思うのでぜひ(*´∨`*)

「温め効果」で乳腺の発達を促そう!

それでは最後に、冷え性に効果が高いとっておきのバストケアをご紹介しますね!

ユイがお勧めしているバストアップDVDに山下ゆりさんが考案しているハリーアップがあります。

ユイの元でハリーアップに取り組んでいる読者さんでバストアップに成功した方は本当に多いのですが、特に冷え性で悩んでいた読者さんが結果を出しているところがポイント。

ハリーアップには冷え性や低体温症の方に有効な体温を上げるマッサージがあります。

こちらを行うことで全身がポカポカ温まり、体内で熱を生みだしやすくなるのです。

ちょっと試しに、ご自身のおっぱいを触ってみてください。

ひんやりと冷えている方は要注意ですよ!

おっぱいが冷えたままだと血行が悪くなるので乳腺の発達を促すために必要な栄養やホルモンが行き届いていない状態です。

ハリーアップのバストアップマッサージは、体が温まった状態で行わないと効果が半減してしまいますので、こういった体温を上げるマッサージを事前に行うことは重要な意味をもちます。

これは「冷え性」の方も「低体温」の方も必見のバストケア動画ですね(´^ω^`)

ハリーアップの体温を上げるマッサージは、骨盤周りの血流UPにつながり、卵巣や子宮の生殖機能が高まります。

女性ホルモンの分泌を高めるので効率的に胸を大きくすることが可能ですよ☆

他にも、ハリーアップのプログラムは成長ホルモンを活性化させるストレッチもあるし、また、大胸筋や小胸筋、肩甲骨のストレッチも行うので筋肉量UPにもつながります。

冷え性を改善しながら、美バストを作っていきたい方はぜひチャレンジしてほしいバストアップ法ですね(●´艸`)

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