バストの左右差を改善する方法

バストの左右差を改善する方法

ユイのもとで育乳に取り組んでいる読者さんの中でも、バストの左右の大きさの違いに悩んでいる人が多いです。

左胸が右胸に比べて一回りくらい小さくて悩んでいます…」といった相談メールが届くんですね。

そもそもバストが完全に左右対称な人っていないんです。

というのも、人間の心臓って左側にありますよね。

こういった各内臓が体の中の偏った位置にあるのですから、その影響で左右がアンバランスになっていて当然なんですね。

おっぱいに限らず、顔や腕、脚などカラダのいたるところは完全に左右対称になっていません。

だから心臓のある側のバストは、左に比べて大きく見える場合が多いのです。

とは言え、普通は右と左のバストの大きさにそこまで大きな差はでません。

確かに、胸の左右差の程度には個人差がありますが、あまりにも左右のバストの大きさに差がありすぎる場合は、もはや内臓の上にバストが乗っかっているからとかそういった問題ではありません。

もっと大きな原因が他にあるということ。

中には左のバストよりも、右のバストの方が2カップも大きいなんて人がいますが、ここまで差があっては見た目が格好悪くて気になってしまいますよね(>_<)

こういった場合は、生活習慣に問題がある可能性が高いので、まずは左右のバストの大きさが違う原因を知っていただき、それに合わせたバストアップ法を行うことで胸の左右のサイズをバランスよく揃えることが可能になりますよ(#^^#)

今日は、そのバストの左右差を解消する方法までお話ししますので参考にしてみてくださいね。

左右の胸の大きさに差がでてしまう原因とは?

左右のバストの大きさが違う原因は3つあります。

それが「筋肉の影響」と「骨格の影響」、さらに「寝ているときの姿勢」です。

1つずつ丁寧にお話ししていきますね。

胸の左右差の原因1「筋肉の影響にある!」

まず1つ目の筋肉の影響については、これはズバリ「筋肉の使い方」にあります。

普段から荷物を持つときやスポーツをするときに、利き腕ばかりに負荷をかけているなど、筋肉の使い方が偏っているとカラダの左右の筋肉の付き方もそれぞれ微妙に違ってきますよね。

こういった日常生活のクセが左右のアンバランスを生んでしまう原因の1つです。

そして、筋肉の付き方がアンバランスになると、バストアップ面でどんな問題が起こるかというと、老廃物の滞りやすさにも差が出てしまうのです。

筋肉が発達している側のおっぱい周りは、血流やリンパの流れもスムーズなので乳腺も育ちやすいのですが、逆に筋肉が衰えている側のおっぱい周りは、リンパの流れが滞りやすく乳腺も育ちにくい…。

特に、大胸筋はバストを支える重要な筋肉ですから、単純に左右の見た目に差が出やすくなりますし、ここで左右の筋肉の使い方に差が出てしまうと、血液やリンパといった体の循環にも影響してしまうのですね。

ですから、普段の生活で右腕ばかり使うなどの偏りを是正していくことで、胸の左右差の予防や改善につながります。

胸の左右差の原因2「骨格のゆがみにある!」

そして、もう1つが「骨格の歪み」ですね。

普段から猫背や反り腰の姿勢が習慣になってしまっている人は、カラダ全体のバランスが崩れてしまっている人が多いです。

長年の姿勢の悪さによって、体のいたるところが歪んでしまい、その結果、バストの左右差として現れてくるのです。

こういった体の歪みは筋肉の付き方もアンバランスになってしまうし、一番重要な体幹の筋肉が弱まることで体の軸がずれてしまい、より姿勢も崩れやすくなります。

ですから、バストの左右差を解消するためには、意識的に姿勢を矯正していく必要がありますよ(#^^#)

以下の記事で、猫背矯正のバストアップストレッチについて、かなり詳しくお話ししていますので参考にしてみてください。

≫猫背ではバストアップ危険信号!?姿勢矯正でおっぱいが大きく育つ秘密

胸の左右差の原因3「寝ているときの姿勢にある!」

さて、ここまで「筋肉」と「骨格」の影響についてお話ししました。

このどちらも血流やリンパの流れにまで影響してくるわけですが、これと関連してもう1つ対策してほしいことがあります。

それは寝ているときの姿勢です。

実は、寝ているときの姿勢もかなり重要なポイントで、横向きに寝ているときに右と左のどっち側で寝ているか?が、老廃物の滞りやすさに差がでます。

例えば、右側が下になって寝ていると、右側の脇はしまっている分、老廃物が滞りやすいので、右胸が育ちにくくなってしまうのです。

ただ、寝ているときは姿勢を意識できませんよね(>_<)

眠りに入るまでは仰向けで寝るようにして姿勢を調整できますが、睡眠中は意識がないのでどんな体勢で寝ているかわかりません。

このアンバランスさを対策する方法は「育乳」しかありません。

つまり、ユイや読者さん方が取り組んでいるようなヒラクアップといったバストアップ法を取り組んでいく必要があります。

睡眠中に右側を下にして寝ているクセが直らなくても、育乳をしながらバストを育てていく過程で自然と老廃物の滞りは解消されます。

さらに、ヒラクアップを行うときに、小さい方のバストを多めにケアしてあげることも左右差解消に効果的ですよ(#^^#)

こういった育乳生活によって血流やリンパの流れをスムーズにできるので、少なくとも睡眠中の老廃物の滞りは毎日リセットできます♪

以上の3つの生活習慣による原因の積み重ねでバストの左右差が生じます~。

この“原因の積み重ね”というのが重要で、いきなり左右差が生じたわけではなくて、長い間の積み重ねによって、あなたの気づかない間に胸の左右差が開いてしまったということです。

ですが、これらは全て解決方法がしっかりあるので、これからユイが教えるバストアップ法を実践して左右差をなくしていきましょうね!

バストの左右差を直すスペシャルメソッド!

それではバストの左右差を解消するバストアップ方法をご紹介していきましょう( `ー´)ノ

先述したバストの左右差の原因をしっかり対策しつつ、美乳を作りあげるためのメソッドを用意しました。

ユイの左右差改善メソッドは、骨盤矯正に比重を置いたメニューです。

なぜなら、骨盤はカラダの中で一番大切なところだから。

骨盤が歪むことで、体全体のバランスが崩れてしまいます。

しかも、それだけでなく骨盤周りには子宮があるため、ここが歪むと女性ホルモンの分泌にも悪影響を与えます。

ですから、姿勢と骨盤の歪みを矯正しつつ、筋肉をバランスよく使っていくためのメソッドを行っていきましょう(#^^#)

以下から順番にご紹介していきます。

両膝ツイスト(左右各10回ずつ)

左右差を生み出す原因となっている骨盤周りの歪みの矯正効果があります。

副産物としてくびれUP効果とアンダーバスト痩せ効果もあります。

1.仰向けの状態になり、両手を広げて伸ばし、ウエストから下半身をねじります。(肩は床につけたままで)

2.反対側も同じようにねじります。左右各10回ずつ。

瞬間小尻のポーズ(各10秒×3セット)

大殿筋まわりをストレッチさせて美尻を作るポーズです。骨盤矯正効果バツグンです。

1.横になり脚がひし形になる位置で足裏を合わせ、膝を左右に開きます。

2.かかとを膝が平行になる位置で足裏を合わせます、膝を左右に開きます。

3.かかとをできるだけ体に引き寄せて足裏を合わせます、膝を左右に開きます。

仕上げの膝上プッシュ(左右30秒/1セット)

骨盤から下半身までの歪みを一気に解消する膝上プッシュです。左右差を改善する効果はもちろん、美脚効果もあります。

1.脚を肩幅より広く開いて片足を伸ばし、腕で膝を上からプッシュします。

いかがでしたか?

左右差の原因は、「筋肉」と「骨格」、「睡眠時の姿勢」の影響によるものだとお話ししました。

普段の何気ない動作が左右差に影響していたなんてびっくりした方も多いと思います。

でも、難しいことは何1つ無かったですよね?(#^.^#)

荷物の持ち方とか姿勢とかをちょっと気をつければいいだけです。

そして、メインでご紹介した左右差改善専用メソッドを、ヒラクアップと併用して取り組むことで、単に胸を大きくするだけでなく、左右対称に近いくらいのキレイなお胸に育ちますよ(#^^#)

左右対称なバストへ少しでも近づけたい方は、ぜひ取り組んでいきましょうね☆

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